2017年2月15日

2017年、今一番おすすめの転売とは?

みなさん、転売ってご存知ですか?

消費者に商品を販売する方法の一つなのですが、商品の仕入れ方法が通常の販売とは違います。
広い意味では、買ったものを別の人に、売る行為ですが、
一般的に転売とは、普通の消費者と同じように市販で売られている物を購入し、別の方法で販売することです。

たとえば、希少価値の高い商品を定価で購入し、後に付加価値が高くなってから売って利益を得るなどは想像しやすい例だと思います。

ただ、転売という行為にあまり良い印象を持たれない方も多いと思うので、今回は細かく説明いたします。

話の流れはこんな感じです。

転売のイメージが悪い理由

転売と聞くと、自分では労力を使わず、右から左に流すだけでズルいという印象を持たれる方が多いのではと思います。
ただ、労力を使わずに稼ぐというのは実は一般企業がもっとも目指しているところの一つです。

ちなみに、右から左に流す行為は、ほとんどの消費活動で行われています。

楽天さんみたいなネットモールは、販売の場を提供し、売買の行為は店舗と消費者のみで行われます。

宅急便さんは、自分の商品を売っているわけではありません。販売者(預主)から消費者(お届け先)へ届けています。

パソコンメーカーだって、子会社に工場がある場合は、子会社からパソコンを買って、消費者に売っているんです。

なんか、世の中のほとんどが転売行為で動いてますよね。
ただし、この行為は決して悪いことではありません。
世の中はどんどん便利になるし、物とお金の流れが活発なります。
景気が良くなることは誰もが望んでいることで、一般的には良いことだと思います。

転売という言葉が「小手先で」、「甘い考えで」、「手っ取り早く」という印象が強いので敬遠されてしまうのかもしれないですね。

逆に言ってしまえば、「充分な準備をして」、「深く考え」、「時間をかけて」というスタンスで転売を行っている人は、転売と言う言葉を使うことは避けた方がいいかもしれませんね。

転売の良いこと

さきほど、お話しした通り転売は悪いことでも何でもありません。
では、消費者であるお客さんにとって良いことをまとめていきます。

自分の力では直接買うことが出来ない商品を買うことが出来る。

転売ビジネスのだいご味はこの一言に集約されます。

ネット使うのが苦手で欲しいものが見つけられない。

クレジットカードが使えないので別の決済方法じゃないと買えない。

販売停止になってしまった商品だけどどうしても手に入れたい。

直接買うことが出来ない海外の商品だけどとっても欲しい。
などなど

お客さん自身の力ではどうしても乗り越えることができない壁を
取り除いてくれるサービスなんです。

どうですか?素晴らしいことだと思いませんか

個人でもはじめられる転売の種類

では、あなたでもはじめられる転売についてご紹介していきますね。

せどり

これもあまり良いイメージをもたれない言葉ですが、
一般的に「せどり」とは、日本国内で価値の差を利用した転売です。
例えば、ある古本屋では100円で売られている本だけど、ネットだと1000円で売られているので転売しよう!といった感じですね。

輸入転売

こちらは、読んで字のごとく仕入れ方法が海外からの輸入になります。
たとえば、中国やアジア諸国で国内向けに安く売られている商品を購入し、日本で販売することといったらイメージしやすいかもしれません。
または、ヨーロッパなどでしか売られていない凄れた商品を輸入し、日本で販売するといった方もいらっしゃいます。

輸出転売

こちらは、輸入転売とは逆で日本で買ったものを海外で売ることです。
日本より市場規模が大きい(消費者がたくさんいる)アメリカや中国などで販売しています。

輸出入転売

こちらは、日本を使わずに、海外で仕入れ、別の国で売るというものです。
中国で仕入れて、アメリカで売るなどイメージしやすいと思います。

なぜ、個人でもはじめられるのか?

「せどり」は日本国内で出来る話なので頑張ればできそうですが、どうしてその他の転売が個人でもはじめられるのでしょう?

それは個人でも出来るインフラ(サポートする仕組み)が整ったからです。
たとえば、輸出入転売を例に見ていきましょう。

中国ではアリババという楽天のような大きな会社があり、ネットで商品を買うことができます。

アメリカには人口の1/7の人が使っていると言われるamazon.comがあります。

荷物の輸送は、世界で使える宅配業者さんがいますし、細かな事務作業も代行してくれる転売代行業者もあります。
などなど

そうなんです。世の中はもうこんなことになってるんです。

2017年のおすすめ

ずばり、輸入転売、輸出転売、輸出入転売すべてお勧めです。

逆に言ってしまうと「せどり」はおすすめしないです。
一番の理由は「小手先で」、「甘い考えで」、「手っ取り早く」の三拍子そろっているからです。
だから、ことばの印象が良くないのだと思います。
あともう一つの理由は、月10万円以上稼ぐことがしんどいからです。

考えても見てください
日本国内で売れれている物を一点一点吟味して購入し、オークションなどで売るんですよ。
ちょっとしたお金は直ぐ入ってきますが、継続して売っていくのは大変ですよね?

輸入転売、輸出転売、輸出入転売に関しては、商品を自分で見定め同一商品を複数販売することが出来ます。
たとえば、輸出転売だと「日本で人気のあるこのゲームをアメリカに紹介して喜んでもらいたい」なんて言う夢も叶います。
中古の商品だけでなく、新品のものも扱えるので、本当にメーカーになった気分を味わえます(というかある意味メーカーなんですが)

三つの転売を市場規模(お客さんの数)で比べてみると
ざっくり
輸入転売(日本のみ) < 輸出転売、輸出入転売(海外全部)

新規参入性(まだはじめている人が少ない)でみると
ざっくり
輸入転売(結構はじめてる) < 輸出転売(あまりはじめていない) < 輸出入転売(全くはじめていない)

まぁ、そんな理由から私は輸出入転売をやっていますが、それぞれ皆さんの好みで選んでもらっていいと思います。

あと、ユーチューブはじめました。