2017年2月23日

初心者の私にもできた!アメリカアマゾンで商品を売る方法

ちょっとハードルが高そうなアメリカアマゾン(amazon.com)で商品を売る方法。

でも、英語もあまり得意ではない私でもはじめられたので、きっとあなたも出来るはず!

では説明していきます。

まずは、仕入元の確保

日本国内などで仕入れルートを既に持っている方は特に必要ないお話です。
仕入れルートを持っていない私の場合、中国のアリババを使って、仕入を行っています。
仕入と言っても、単に中国のショッピングサイトで買い物をするイメージですね。

でも、中国のショッピングサイトを使うって言われても?

実は、ショップサイト自体は日本からでもみることができます。
例えば、こんな感じですね。

アリババ
https://www.1688.com/

タオバオ
https://world.taobao.com/

最初はちょっと抵抗があるかも知れませんが、
日本語→中国語の翻訳サイトを使って、探したい商品を検索します。

例えば、「靴」→「鞋」みたいにして検索します。

※Googleの翻訳サイト https://translate.google.co.jp

でも、どうやって買うの?

次に、検索した商品を買うわけですね。

日本から直接買うことは残念ながらできません。
仮に買えたとしても、日本に発送してくれるショップは今のところほとんどありません。

なので、こちらに関しては、買付の代行業者と言うのを使います。
「中国 買付 代行業者」と検索してもらえればたくさん出てきます。

もう少し具体的な方法については、ちょっと説明が長くなってしますのでまた別のブログにまとめますね。

では、アメリカamazonをどのように使うか?

簡単にまとめると、

発送(中国または日本から)

アメリカアマゾン(amazon.com)の倉庫

アマゾンが勝手に売ってくれる

という流れになります。

ここで一つ注意しなければいけないのが、インポーターという存在が必要になります。

インポーターとは、送った荷物をアメリカ側で受け入れる名義人みたいなもので、
アマゾンはこのインポーターの役割はしてくれません。

なぜアマゾンはインポーターをしないのか?

通常は、インポーターは荷物を受け取る人になります。

たとえば、送った品物に関税がかかった場合など、税関から関税を請求されるのがこのインポーターになります。

アマゾンとしては、そういった関税を払ったり、何か不良品が届いた場合に送り返す先として、必ず人を立てて欲しいので、アメリカ側でのインポーターを用意することが必須となります。

ただご安心ください。
このインポーターを代行してくれる業者もいますので
そちらについては、またブログでご紹介します。

アマゾン(amazon.com)の倉庫に荷物が届いた後は?

まず、アマゾン倉庫のサービスですがFBA(フルフィルメント by Amazonの略)というちゃんとした名前が有ります。

このFBAがとてもお利口なサービスで、倉庫以外に在庫管理や発送と言ったアメリカ国内での全ての作業を代行してくれるものになります。

倉庫に投げたら、あとは売れるのを待つだけなんです。
凄いですよね。

FBAの詳しい説明はこちら

売れた後のお金の受取について

実はアメリカアマゾンからのお金の受取はアメリカの銀行口座が無いとできません。

結構、面倒ですよね。

でも安心してください。

今はそれを受け取りを代行して、日本の銀行口座に振り込んでくれるサービスもあるんです。

何て便利な世の中だー!

その他注意点

アメリカのアマゾンで販売するの、amazon.comのサイトにセラー登録(売り手の登録)や
販売する商品の情報を入力したする作業があります。

でも、本当に自分で出来るのか?

安心してください。できます!

最初は英語だしちょっとハードルが高そうですが、
一回出品作業をしてしまえば、その後は同じことの繰り返しなんです。

冒頭でもいいましたが、まったく経験のなかった私でもできたんです。

細かなやり方については順を追って説明していきますので、
またブログをチェックしてくださいね。

あと、ユーチューブはじめました。