2017年2月7日

【主婦もできる】米国Amazonで出品を行うまでの全体の流れ

アメリカアマゾンで出品を行う為の全手続きを簡単にまとめてみました。

はじめは、「なんか難しそう」とトッツキにくいように思われるかもしれませんが、
全体の流れが見えてしまえば、意外とあっさりしています。
ではお付き合いください。

※詳細説明については、また別のブログでやりますので、今日は全体の概要だけ話しますね。

各種登録

セラー登録

先ずは、アマゾンにアカウントの登録を行います。
クレジットカードが必要で、即時で登録できます。

店舗情報の登録

必須ではないですが、ロゴや店舗の情報を登録します。
でも、売れ行きに関わるのでしっかりと行った方がいいと思います。

税金の設定

日本からの輸入であることを設定します。

商品カテゴリー申請

ここが米国Amazonをスタートする上でもっとも面倒な作業になります。
日本Amazonも一緒なんですが、アカウントが出来ても直ぐに出品ができるわけではないんです。

商品は必ずカテゴリーに分かれています。
たとえば、赤いワンピースのドレスなら、女性用アパレルと言ったカテゴリーになります。
商品カテゴリー申請と言うのは、自分が扱うカテゴリーを事前に申請してアマゾンから承認をもらうことで、この作業が先ず必要なんです。

商品カテゴリー申請はカテゴリー毎に一つ一つ行わなければいけません。
カテゴリーによっては、そもそも私たちが販売ができないものもありますので注意ください。
たとえば、食品なんかですね。

具体的に商品カテゴリー申請で何をするか

販売予定の商品の写真を提出したり、必要な情報をアマゾン側に提出してチェックしてもらいます。

作業は基本的には全てネットで完結します。
申請を行った後、アマゾンから承認または訂正依頼が返ってきます。

承認されれば販売することが可能です。

なぜ必要なのか?

アマゾンでは販売を行うため様々な規約、つまりルールがあります。

たとえば、出品している商品の写真に別の商品が見切れて移っていたり、付属していない商品が移っていると、お客さんは混乱しますよね。
そういったクレームなどを事前に防ぐために、販売前にちゃんと規約を理解していることをチェックするためにこの申請があるのです。

次は、出品作業

※出品作業は日本amazonとほぼ同じ流れなります。

出品方法は大きく分けて、新規出品と相乗りの二種類があります。

相乗りと言うのは、既に別のセラーさんが売っているのとまったく同じ商品を扱う場合、別のセラーさんの商品ページを使って売ることです。

まったく同じ商品のページがいくつもあったらお客さんは混乱しますよね。
アマゾンはそういったお客さんの不便を無くすために同じ商品であれば同じページに出品することを推奨しています。

新規出品の場合

新規出品では、まったく新しい商品ページを作る為に、販売する商品の全ての情報を載せなければいけません。
写真や商品の情報を画面から入力します。

相乗りの場合

殆ど商品ページは出来ている状態なので、販売価格などの情報だけ入力すればOKです。

続いて、FBAの用の商品ラベルシールの準備

アマゾンは無在庫販売を嫌っているので、日本から行う場合は基本FBAを使って出品する形になります。
FBAについてはこちら

事前に、発送する商品の数だけ、商品ラベルシールと段ボールに貼る送り状をダウンロードしておきます。

あとは、商品の発送

事前にダウンロードしたシールと送り状を、梱包物に貼って送ります。
アマゾンの倉庫に届いたら、アマゾンのスタッフが個数の確認をしてくれます。

在庫の確認が取れたら、自動的に販売がはじまります!

以上が流れです

全体像は意外とシンプルですよね。
商品カテゴリー申請は面倒ですが、一回行えばいいです。

あと、ユーチューブはじめました。