2017年5月23日

今度は三日坊主にならない!いつも長続きしないあなたを解決する方法

凄く大それたタイトルをつけてしまいましたが、私も三日坊主するタイプの人間です。
また同じ失敗をしてしまわない為にもブログにメモしておきます。

結論から言うと、三日坊主を直すには過去の自分の成功体験を思い出し分析し、同じやり方をすることです。
これが一番です。

でもちょっと難しそうだし、どうやってやれば良いのかわかりませんよね。
わかりやすく、私自身の例を使ってまとめたので、ご覧ください。

誰でも必ず長続きした経験がある

どんな人でも長続きした経験は必ずあります。
私の解決方法をおすすめする理由はここにあります。
それでは、順をおって説明していきますね。

まず長続きするためには原動力が必要

まず、長続きをするために欠かせない原動力の話をします。

体内運動は生まれてからずっと続いている

呼吸や心臓の運動などは生まれてからずっと動き続けていますよね。
まさにあなたが今までずっと継続していることです。

でも、長続きとはちょっと話が違うかもしれませんね。

では生理現象はどうだろう?

食事や睡眠や排便などです。

これは呼吸などと似ていますが、ちょっと違う現象です。
食事などは体が勝手にしてくれるものではなく、ある程度自分の意志で行っています。

例えば、食事は「今日やめよう」とか、「いつも正午にランチたべてるけど、今日は13時にしよう」とか自分の意志で選択することが出来ますよね。

でもなんで続けているんだろう?
なぜなら止めてしまうと、お腹がすいたり、寝不足で体調不良になるからです。

たまに遊び過ぎて、寝不足だったときは次の日後悔しますよね。
だから続けられるんです。

まとめると「食欲」や「睡眠欲」が、あなたの背中を押して継続へと導いてくれているのですね。

でも、生理現象は体が自然に出す命令なので、もうちょっと別の例がいいかも知れませんね。

では、生死に関わらないレベルの習慣はどうだろう?

生理現象は続けないと、死に繋がったりしますよね。
そこで直接死につながらない生活習慣について見ていきましょう。

例えば、洗濯したり、顔を洗ったり、メークしたりとか。

「私メークできないと外歩けないから、死んじゃ〜う」ていう話はおいといて、メークしなかったからと言って死にはしません。
ただし、メークをしないと恥ずかしかったり、洗濯をしなくて服を着たら臭くて嫌だったりしますよね。

こちらは、恥ずかしかったり、嫌だと思う心が、あなたの背中を継続的に押してくれてるんです。
さっきの例と違うのは、体ではなく心のが原動力であるところです。

最後に。社会生活的な習慣

誰もが経験する話として、学校へ行ったり、会社へ行ったりと言うものがあります。

これは、「行かないと親に怒られる」「会社に行かないと生活できない」といったネガティブな動機と「学校に行くと友達がいる」「会社に行くとあのかわいい子がいる」といったポジティブな動機があります。

ポジティブな心とネガティブな心が背中を押してくれるんですね。

とりあえず原動力の説明はこの程度で

もっと掘り下げれば、もっと深い話になりますが、今はこの程度で。
ポイントは、原動力は心と体の二つがあり、心もポジティブとネガティブの二つがあること。

ここで一つ強調したいのが、長続きする一番の源(ミナモト)は、その原動力が継続してあなたの背中を押し続けていることです。

最初のキッカケも確かに重要ですが、長続きするかどうかは、この永続的な原動力が肝なんです。

では、三日坊主にならないためには、

長続きさせたい事や習慣が本当にあるなら、この永続的な原動力を持つことが全てです
でも、その原動力は人によって違うので、何を使うかは自分で見つけなければいけません。
だから、自分を見つめ直して見つけなければなりません。

たとえば、先程の学校の話も「行かないと親に怒られる」は人によっては原動力にならない場合もあります。
もし「学校に行っても友達にいじめられる」だったら、登校拒否になり学校へ登校することが永続的な習慣にはならないはずです。

なので、自分の過去に実績のある原動力に注目し、それを使うことが重要なんです。

「でも、そんなこと言われてもどうやってみつければ・・・」

では、私の実例でお話しします。
注意してほしいのは、あくまでも私の原動力の例です。
参考にならない方もいるかもしれませんが、かなりの方には役に立つと思います。

私の続けている習慣

私が続けている習慣はキックボクシングです。
頻度は、毎週一回です。仕事の都合などで行わないことはあっても、続けています。

どんなことをしているのか?

キッカケは何か運動をしたくて、なんでもよかったのですが、以前三日間だけ通ったキックボクシングの事を思い出しました。
自宅の近くにある体育館に毎週土曜日に行き、中学の幼馴染と二人でミット打ちや筋トレなどをしています。
彼もキックボクシングは三日坊主だったこともあり、私の誘いに乗ってくれました。
二人ともプロボクサーを目指しているわけではなく、ボクシングのレベルは中級以下だと思います(笑)

これが、どう凄くて、なぜ役に立つのか?

まず、キックボクシングの腕前はアマチュア以下というよりむしろ下手くそかもしれませんが、実は腕前は全く関係なくありません。
何が凄いのかはこの習慣を5年間続けていることです。

「下手くそなんでしょ」
でも、あなたなら5年間もこんなこと続けられますか?

これから、あなたがはじめようと思っている習慣は大きなものから小さなものまであると思います。
ただ、三日坊主になる習慣の多くは「小さくて重要でないもの」または「やめてしまっても差支えないもの」だと思います。
どうですか?当たってませんか?

「いや、重要なんだ」って言うかもしれませんが、実際あなたの心は「やめてしまっても差支えない」と思っているので継続しないのです。

だいぶ核心に近づいてきました

あと少しでうんちくがおわるので、もう少しお付き合いください。

では私の場合、原動力は何であったかをお話しします。
※あくまでも、私の場合ですよ

それは友人と二人でやっていることです。
キッカケとなる動機付けも確かに大切ではありますが、今現在もこうして続けている理由は間違いなく彼と一緒にやったからです。

私の永続的な原動力

私の場合の長続きをさせる為の最大のコツは同じ目標をもつ人と一緒にやることです。
言い方を変えれば人を巻き込むことです。

なぜ、他人を巻き込んでやると良いかの説明は話し出すと長くなってしまうので、とっても簡単に済ませてしまいますが、

目標って自分で決めても、心の中で「やめてしまっても差支えない」というのがどこかにあるのです。

人に宣言するという手もありますが、「やめてしまってもその人に迷惑がかかるわけではない」って思ってしまいます。
なので、一緒に巻き込んで、最低限のルールを決めることで「やめたら迷惑がかかる」という状態を作ったのです。

どうでもいい人なら迷惑をかけてもいいかもしれませんが、大事なヒトに迷惑をかけることは私は出来ないので、これが凄まじい原動力となります。

あ、あと私の場合まだ理由は分かりませんが、2名でやるのが一番効果的ですね。

あとがき

今回は「いつも三日坊主で長続きしないあなたを、絶対に解決する方法」というタイトルでしたが、
あと3ヶ月ブログが続いたら「いつも三日坊主の私がブログを3ヶ月つづけられた方法」という記事が書けることが目標です。

ではまた

あと、ユーチューブはじめました。