2018年4月5日

もう、あきらめてしまってる?あなたにおくるブラインドタッチ練習方法とコツ

皆さんはブラインドタッチってご存知ですよね?(私はずっとブラインドタイプって言ってましたが(汗))
キーボードを見ずに、文字を入力することです。
※ブラインドタッチは和製英語で正しくはタッチタイピングと言うらしいですが・・・

これができると、パソコン作業の時間が格段に短くなりますよね。

何を隠そう私も実はブラインドタッチできます!
ハードワークのサラリーマン時代に身に付きました(笑)

でも、パソコンを使いはじめたから最初の4年間はブラインドタッチできませんでした。
今年こそはマスターしたいと思っているあなたに習得の仕方を順を追って説明します。

※入力方法には主に「ローマ字入力」と「かな入力」の2つがありますが、ここでは最も一般的な「ローマ字入力」について解説していきます。
※たとえば、”か”を入力するためには、「ローマ字入力」では”K”+”A”のボタンを押し、「かな入力」では”T(か)”のボタンを押します。

第一の壁 基本ルールがまず大事!

タイピングの基本ルールは「どの指でどのボタンを押すか」です。
指とボタンの配置を色分けして図にしました。

人差し指は8つのキー、その他の指は大体4つのキーが割り当てられていますが、
左手の親指と、右手の小指の割り当てに注意しましょう!
※右手の親指は使わないんですね。私も今更そのことに気が付きました。

赤い点がホームポジションと言い、最初に指を置く場所です。
他のキーを押したら、必ずホームポジションへ指を戻すように注意しましょう。
※テニスなんかのスポーツと一緒ですね。ボールを打ったら、ホームポジションへ戻るみたいな

また、左人差し指の”F”と右人差し指の”J”のキーには分かり易いように、キーボードにボッチが付いていることが多いです。
是非覚えておきましょう!

実はこの基本ルールを守れなくて、挫折する人がほとんどなんです。
この基本ルールを覚えることが、やるべきことの80%と言っても過言ではないです。

はじめは時間がかかっても大丈夫

基本ルール通りに入力すると最初は違和感があり、「別の指を使った方が打ちやすい」と思われる方もいるかもしれません。
しかし先ずは、だまされたと思って、ルールを忠実に守ってください。

はじめは覚えるのが大変なので、手元を見ながらゆっくり打って良いと思います。
私もはじめはそうしていました。

何度も繰り返し言いますが、守らなければいけないのは、「どの指でどのボタンを押すか」です。

どうやって練習すればいいか

とは言え、練習は地味で大変です。
「タイピング ゲーム 無料」で検索すると練習用の無料ゲームが沢山あります。
最初はいろいろ試してもいいと思いますが、結論から言うと私には合いませんでした。

理由はゲームが実践的でないからです。
ほとんどのゲームは、目で見た文字を入力するという作業をします。
でも普段文章を書くときに見た文字を書き写すことってそんなにないですよね?
実はゲームだと、普段の文章を書くときより難しい練習することになります。
初心者向けではないですよね。
普段文章を書くときには、頭の中で思ったことを、文章にすることがほとんどですよね。

あともう1点、これから日本語を入力する時は、必ずと言っていいほど「スペース」ボタンと「エンター」ボタンを多用します。
※図のエンターとスペースを確認してください。
「スペース」は文字の変換で、「エンター」は変換内容の決定です。
ゲームではこのボタンを使うことは先ずないです。
でもそれって実践的ではないですよね?
※その他にも「バックスペース」や「デリート」で文字を消すというボタンも良く使います。

今おすすめの練習方法

おすすめの練習方法は実は一番シンプルで、実際に自分で文章を書いてみることです。
もちろんブログでもいいですが、最初におすすめなのは、メールやfacebookもしくは単にワードやメモ帳で日記を付けてもいいと思います。

なぜ文章書くか?それは必ず読んでくれる読者がいるからですよね?
気心知れた人にメールをしたり、facebookをやってる人であれば何気ない日記を投稿してみてはいかがでしょう?
ゲームするより明らかに楽しいと思います。

でも注意しなければいけないのは「どの指でどのボタンを押すか」ですよ。

最後の20%やること

最後の仕上げは、手元ではなく、画面を見ることです。
これも最初は全然時間がかかっても大丈夫です。

たとえば、「エンター」ボタンや「バックスペース」などのボタンを押す時は手元を見てもいいですし、
正直、一番上の段の”1″から”-“までのキーも見てもいいです。


ただ、アルファベットが割り当てられている人差し指の6キーと他の指の3キーだけは手元を見ないようにしましょう。

これができれば、ブラインドタッチ完成なんです。

入力のスピードを上げたい

私は入力するのが早いとよく言われます。
しかし、遅くても早くても手元を見ずにタイピングできたら立派なブラインドタッチになります。
あとは、実践を積んでいけばどんどん早くなります。
それこそ、ブログをはじめてもいいと思います。

あえて、一つだけアドバイスをするのであれば、ノートパソコンのキーボードで入力するより、
デスクトップのキーボードで入力した方が格段に打ちやすいです。
理由は凹凸がはっきりしていて押した感覚をしっかり感じされるからです。

ノートパソコンにもデスクトップ用のキーボードは繋げられるので、一時期私はそうやってノートパソコンを使っていました。

補足

私はよく入力が早いと言われますが、実は未だにゲームでのタイピングは苦手です。

あと、今は基本ルールは体に染みついているので、いちいち考えてボタンを押してないです。
逆に言うと「たとえば、”D”のボタンどこにありますか?」といわれても、指を動かすか、キーボード見ないとわからないです。
慣れって恐ろしいですね

あと、ユーチューブはじめました。