2017年12月16日

3歳の息子が自分でごはんを食べてくれない・・・試した5つの方法!

うちの長男、3歳。なかなか進んで自分でごはんを食べてくれません。

毎日食事の時間が大変です。

離乳食の時期は何でも食べてくれてとても順調に進んでいました。

食事のことで悩む日が来るなんて夢にも思っていませんでした・・・

ごはんが食べたくないわけではなくて、自分で食べるのが嫌!!

どうやら息子は好き嫌いがあってごはんを食べられないわけではないようです。

弟がお母さんにミルクを飲ませてもらってるように、自分もごはんが食べさせてもらいたいようです。ただただ甘えたいということみたいです。

おはしやスプーンが上手に使えるようになってから自分で食べなくてはいけなくなってしまって甘えることができないので、食べないという選択をすることによって食べさせてもらえる!甘えられる!ということを覚えてしまったようです。

では、甘えたい息子がその気持ちを満たして、どうすれば自分で食べてくれるのか?と考えいろいろな方法を試してみました。

うちの息子が自分でごはんを食べる気になった方法

その1 たくさんほめる!

まず、ごはんの時間になって自分で手を洗えたらほめる。席に座れたらほめる。「いただきます」が言えたらほめる。お箸が上手に持てたらほめる。

一口自分で食べたら

「自分でできたのー!すごい!えらかったねー!」

とかなりオーバー気味にほめる。

すると、お母さんにほめられて嬉しい息子は調子に乗って食べ始めます。

その2 ごはんを一緒に作る。

野菜を洗ったり、サラダのレタスをちぎったり、一緒に包丁で野菜を切ったり。その時に野菜の話をしたり、包丁の使い方を教えたり、たくさんお話ししながらお料理するようにします。息子はスライスチーズをクッキーの抜き型で抜く作業が大好きで何にでもチーズをのせたがります。

ごはんの時に「これは自分で切ったキュウリ」「一緒に作ったお料理だね」などと言いながら食べてくれます。自分で作るごはんは特別感があるのか進んで食べてくれます。

なにより、一緒にごはんを作ることでお母さんと一緒に過ごせているという満足感が得られるようです。

その3 盛り付けるお皿を選んでもらう。

100円ショップで売っている小さい薬味皿や小さいココットのようなお皿を子ども用として使っています。なるべくカラフルなものや、かわいい形のものを用意しておきます。息子に使いたいお皿を選んでもらってから盛りつけます。

気に入った食器のほうが食事のモチベーションが上がるようで、「わーい!かわいいお皿だー!」と喜んで食べ始めることが多いです。

小さいお皿だと盛り付ける量も少なく済むので、自分で食べきることができる率が上がります。息子も達成感が味わうことができて、さらにピカピカに食べてみんなにほめられるので食が進むようです。

そして、少ない量なのでおかわりをしてくれるようになります。

その4 食べやすいように小さくカット。

当たり前のことで皆さんやっているかと思いますが・・・

生姜焼きなどの大きいお肉は子供の一口サイズに切ってからお皿に大人と同じように盛りつけます。

お箸でつまみ易くすると食べやすいので食べる気になるようです。上手にお箸が使えると本人も嬉しいようです。

その5 順番こでお手伝い。

なかなか食事に手を付けない時は「1回お手伝いしようか?」と声をかけます。すると息子は「うん!」とキラッと笑顔に。1回手伝って食べさせてあげたら、「今度は交替して自分で食べてみようね」自分で食べさせます。

「次はお母さんの番だよ」と言われたらまたお手伝いしてあげます。「次は自分でね」と何回か繰り返しやり取りするうちに自分一人で食べていることがあります。

ちょっと手伝ってもらえたことでわがままをきいてもらえた。と心が満たされるようです。

心が満たされると自分で食べてくれるようです。

うちは共働きのため息子は保育室に通っています。そこでは他のお友達のようにちゃんと自分でごはんが食べられているようです。昼間は親と離れたところでがんばっている息子。うちに帰ったら甘えたいのは当たり前のことですよね。このテーマを書くまで息子の食事タイムにイライラしてしまっていましたが、今では家にいる時くらい多めにみてあげよう。と私の気持ちに変化がありました。

息子の甘えたい気持ちを満たしてあげるようにすると、食事も自然と自分で食べてくれるようになってきました。まだまだ完璧ではありませんが・・・

何をやってもダメな日もたまにはあります。

そんな日は甘えん坊デー。ということで食べさせてあげちゃいます。

たまにはいいんです。

大きくなれば自分で食べるようにきっとなるはず。

お母さんはね、あなたが小さい時に自分でごはんを食べてくれなくていろいろ悩んで、いろんなことを試したんだぞ!と高校生くらいになった息子にこの記事を見せながら言ってやる。と今は思ってます。

甘えん坊息子との食事にこれからも格闘していこうと思います(^_^;)

 

 

あと、ユーチューブはじめました。