3歳の息子と毎日楽しくお料理!無理なくできるお手伝いとは・・・

こんにちは、嫁です。

3歳の長男ですが、最近お料理にハマっています。

 

毎日保育室から帰ってくると、

 

「お母さん、今日は何作るの?」

と、お手伝いする気満々!

 

 

息子が食事をなかなか食べてくれない時期があって・・・

自分で作ったものだと進んで食べてくれるので、料理する時は声をかけてお手伝いしてもらうようになりました。

最近は自分から進んでお手伝いしてくれます。

 

手伝ってるのか?邪魔してるのか(笑)?

という時もありますが、

食育と思ってやらせています。

3歳の子供が、簡単に楽しくできるお手伝いについて今日はまとめました。

3歳でもできるお料理のお手伝い5パターン

その1 袋でもみもみ。(ハンバーグなど)

ハンバーグの材料をポリ袋に入れてもみもみしてもらいます。

袋は二重にしておくと破れる心配がありません。

手も汚れず洗い物も出ないので、とっても手軽にお手伝いしてもらえます。

その2 なんでも混ぜ混ぜ。(サラダなど)

ボールに割った卵をフォークで混ぜ混ぜ。

サラダの野菜とドレッシングを混ぜ混ぜ。

とっても簡単なことですが息子はいつも楽しそうです。

その3 粉をペタペタ。(メンチカツなど)

これは少々周りが汚れます(汗)

揚げ物をする時に小麦粉をお肉にまぶすのを手伝わせます。

卵は私が絡めて、パン粉係りも息子にやってもらってます。

 

最終的にはねんど遊びのようになってしまうので、息子はこのお手伝いが一番気に入っているみたいです。

その4 包丁でトントン。(キュウリの輪切りなど)

危ないのでもちろん私と一緒に包丁を使います。

包丁をしっかり握らせた子供の手を私が上から握って包丁を使います。

包丁を使う前には必ず、

・包丁の下に手を出さないこと
・包丁を使っているときはよそ見をしないこと
・切れたら血が出て痛いということ
・お母さんの言う通りに包丁を動かすこと

と、お約束を伝えてから使うようにします。

キュウリの輪切りなど切りやすいものを手伝ってもらっています。

その5 おにぎりにぎにぎ。

自分で食べるおにぎりを毎日のように作っています。

ラップに一口サイズのごはんをのせて梅干しなど好きな具をのせて、ボール状ににぎにぎ。

不思議なことにおにぎりにするとごはんをとっても良く食べます。

さらに、自分で作ったのもとなるとバクバクです!

お母さんも一緒に楽しもう!

子供に手伝わせるのに何をしてもらえば・・・

と、難しく考えなくてもいいんです。

普段やってることを子供と一緒にするだけ。

簡単ですよね?

 

子供はお母さんのマネっこがしたいんだから。

 

「お味噌汁ってこうやってつっくってるんだよ」

「お豆腐はお豆からできているんだよ」

 

などと、たくさんお話をしながらお料理するとお母さんも楽しいはず。

子供もきっとお母さんと一緒に過ごせてうれしいはず。

最後に

お手伝いに完璧は求めません。

たくさん失敗します。

 

お皿をひっくり返したり、キッチンを粉まみれにしたり・・・

 

子供も失敗しちゃって、

 

「やっちゃった、どうしよう!!」(汗)

 

と思ってるはずです。

怒りたくなる気持ちもわかりますが・・・(掃除が大変なので)

 

一生懸命お手伝いしてくれて失敗したのならしかたありません。

 

「大丈夫だよ。ありがとね!」

 

と言える余裕を持ちたいですよね。

 

 

なので私は、大がかりなおままごとをやっているつもりで、息子とのお料理を楽しんでいます(笑)

 

 

 

 

 

あと、ユーチューブはじめました。