子供と行きたいおすすめのチームラボプラネッツTOKYO(豊洲)

2018年7月7日に、チームラボプラネッツTOKYO(豊洲)「teamLab Planets TOKYO DMM.com」が東京都江東区豊洲の新豊洲駅前にオープンしました。
開催期間は2020年秋頃までらしい。オリンピックの年ですね~。

その広さは、なんと10,000平方メートル!かなり巨大なアート空間です。

すでに大人気の話題のスポット、どんな作品があり、どんな内容なのか、気になっている人も多いと思います。
今回はチームラボプラネッツ豊洲をご紹介します。

YouTube動画
https://youtu.be/AJbcIsD7k7I

 

施設概要

Floating in the Falling Universe of Flowers


この空間は、ドーム状になっており、色とりどりの花や植物が、形や姿を変えながら移動したり浮遊したりする作品です。

また、床は鏡張りになっており、天井に写るアートが床の鏡に映り込んで、上下左右全方向から映像に囲まれ、まるで花と植物の中に浮いている様な感覚になるアート作品です。

ここでは、寝転んだり座ったりして作品を見ることをおすすめします。
他のお客様の邪魔にならない様にマナーをまもり、周りに迷惑をかけないようにしましょう。

意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在 – 自由浮遊、平面化する3色と曖昧な9色

空間は、自由に浮遊する光の球体によって埋め尽くされている。
球体をかき分け、空間の中に入っていくと、その風船のような、直径1m以上ある大きな丸いボールをたたくと、色によって違うメロディを出し、色々な重さで作られていて、床に転がっている重いボールから、浮いているボールまでさまざま。
迷路のように感じられ子供たちが喜ぶのはまちがいなし!

さらに球体は、発光色する色は曖昧な9色(水の中の光、水草のこもれび、朝焼け、朝空、たそがれ時の空、桃の実、梅の実、花菖蒲、春もみじ)と、空間を平面化する3色(青、赤、緑)の計12色の色に変化していく。

リンク:https://www.teamlab.art/jp/w/transformingspace

 

人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング

こちらの「水面のドローイング」の作品は、無限に広がる水面に鯉が泳いでいる水の中を歩く事ができます。

色鮮やかで美しい鯉たちが泳いだあとは光の軌跡が残り、色とりどりの光が交差し、混ざりありう風景は、何とも言えず幻想的です!
鯉が人にぶつかると、パッと花びらになって散ったりもしますよ。

水の温度はぬるめに設定されているので、寒くなることはありません。
もちろん冬でも大丈夫です。
水の心地よさと鯉や光の動きに、しばらくここから動けなるほど幻想的な空間になっています。

ただしここは、水位が大人の膝下くらいまであるので、

水位が35cm~40cmほどで膝下くらいまであり、タイトな長ズボンやストッキングを履いている方は思案のしどころですね!
小さな子どもがいる人は※要注意です。

リンク:https://www.teamlab.art/jp/w/koi_and_people/

The Infinite Crystal Universe

この作品は、キラキラとしたクリスタルLED電球の光の動きが、無数の雨粒になったり、流れ星のようになったりと、光の動きがとても美しい作品です。

この作品も床が鏡になっていて、キラキラと全身を包まれるような不思議な感覚が味わえます。

お子様連れの家族は、電球に触ると危険ですので、触らあせない様に注意しましょう。

またここでは、あらかじめスマホにダウンロードしたアプリを使うことができます。

アプリに象形文字のようなイラストが出ているので、好きな絵をクリスタルに向かってスワイプすると、その文字から連想する光がクリスタルを伝って輝きます。

自分の指示で作品が動かすことが出来るので、ぜひアプリをダウンロードして使ってみましょう。

YouTube動画:https://youtu.be/o9vJLfmXgTQ

リンク:https://www.teamlab.art/jp/w/infinite_crystaluniverse/

坂の上にある光の滝

この空間は、四国の山奥にある自然の滝を使った作品「光の滝 – 四国の山奥」が原型の様です。
坂の上には滝があり、水が流れてきます。
また、水が流れてくる坂の中を歩いて進むことが出来ます。
とても神秘的で心を落ち着かせてくれる空間となっており、転ばないように手すりをつかまりながら注意して進みましょう。

YouTube動画:https://youtu.be/6s_FZng6Om8

リンク:https://www.teamlab.art/jp/w/lightparticles/

冷たい生命 / Cold Life

この作品は「生命は生命の力で生きている」の表面を剥がし、その構造を明らかにしている。
三次元の物体の形状を、網目状の線の構造で記述された抽象的で高次の情報で表現される。
三次元で描かれているものは、その表面を剥ぐと、網目状の線の集合でできている。

表面を剥いだ状態、つまり構造で記述された抽象的で高次の情報の状態のままで表現している。

自然の恵みも脅威も、そして文明の恵みも脅威も、連続的でつながっている。
どこかに絶対的な悪意が あるわけでもなければ、かといって綺麗ごとでもすまされない。
わかりやすい解などないし、感情すら整理できないかもしれない。
それでも、あらゆる状況においても“生きる”それを全部肯定したい。生命はうつくしい。

空間に書く書『空書』。
書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築し、蝶や鳥、花などの動植物が宿り、移り変わる季節とともに生命の営みを表現した。

「山川草木悉皆成仏(生きとし生けるものすべてに仏性はやどる)」から、禅においては、何ものにも囚われる事のない、自然でありのままの姿こそが仏であると考える。
現代に生きる我々の考える生命の心をかたちにした。
 

YouTube動画:https://youtu.be/WT3ppJN7I8E

リンク:https://www.teamlab.art/jp/w/coldlife/

やわらかいブラックホール

歩こうとすると、足が沈み込む。空間自体が、人々の身体の重さに影響を受け変化する。
そして、人々の身体は、変化する空間に影響を受ける。
人々は、互いに空間を通して、それぞれの影響を受け合う。
あなたの身体は空間を変化させ、そして、その空間は他者の身体を変化させる。

固い平面で囲まれた現代の都市生活では、身体を意識しなくても生活できる。
そのため、身体を忘れてしまっている。
本来、自然の森には平面は存在しない。
普段忘れてしまっている身体を強く意識させ、自分が身体の塊であることを気付かせる。

リンク:https://www.teamlab.art/jp/w/soft_black_hole/

基本情報

名称:チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com

開催期間: ~2020年秋頃まで

営業時間:・平日 10:00-22:00(最終入場21:00)

土日祝 9:00-22:00(最終入場21:00)

※最終入館は閉館の1時間前です。
※営業時間はシーズンによって異なります。
※休館日:不定休

住所:東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO

Googleマップ
https://goo.gl/maps/1WxE6T33DkH2

アクセス:新豊洲駅より 徒歩1分(ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線)
豊洲駅より 徒歩10分(東京メトロ有楽町線)

◆公式サイト

https://www.teamlab.art/jp/

 

  • チケットの料金と種類

通常チケット(税込)※平日20時までに入場 ※土日祝日は終日
・大人(18歳以上)・・3200円
・中人(12~17歳)・・2400円
・小人(4~11歳)・・・800円
・シニア(60歳以上)・・2400円
・障害者割引・・・・・1600円

プライオリティレーンチケット(税込)※平日20時までに入場 ※土日祝日は終日
・大人(18歳以上)・・4200円
・中人(12~17歳)・・3400円
・小人(4~11歳)・・・800円
・シニア(60歳以上)・・3400円
・障害者割引・・・・・2600円

ナイトチケット(税込)※平日のみ(平日20時以降に入場) ※土日祝日は対象外
・大人(18歳以上)・・2700円
・中人(12~17歳)・・2000円
・小人(4~11歳)・・・800円
・シニア(60歳以上)・・2000円
・障害者割引・・・・・1600円

まとめ

 今回は、チームラボプラネッツTOKYO(豊洲)についてご紹介しました。
すでに土日祝日は大変混雑しているといった状況の様ですが、未来遊園地のようなお子様の感情を豊かにはぐくむにはとても良い環境たと思います。
小さいお子様を連れて行く場合は十分気を付けて目を離さないようにしてあげてくださいね。

今回ご紹介した内容を参考に休日のお出かけプランを立ててみてはいかがでしょうか。

あと、ユーチューブはじめました。