「やる気スイッチ」子供がやる気をもつ方法とは

「うちの子はなんでこんなにやる気がないんだろう」と悩むことが多々あるんじゃないでしょうか。
子供の心の成長は個人差があります。
親が子供にやる気を出させようとしてもなかなかうまくいかないことが多いですね。
今回お話しする子供の「やる気」について、親がどの様にうまく「やる気」を出させる事ができるように一緒に考えてみましょう。

「やる気」がでない原因とは

さて皆さん、普段からお子様への対応や接し方を振り返って見ましょう。
親が自分の望む事、やって欲しいことを、そのまま押しつけていませんか?
親の考えていることと、子供が考えていることが違うという事を認識する必要があるんです。

まずは、子供の立場に立って考えてみると、子供が好きな事でない事を無理やり親が言っていることを進んでやりますか?自分だとやる気になりますか?
そうですよね。自分でもやる気が出ないと思いますよね。
そう、原因は親と子供の思いの温度差が原因なんです。
もちろん、親に言われてたままにやる気がなくてもやる子はいます。
しかし、やる気をだして行うことと、やる気がなくて惰性でやるとでは、吸収力や効率などの天と地との差が出てしまうんです。

では、どの様にすれば子供は「やる気」を出してくれるのでしょう。

「やる気」を出す方法とは

 では、子供がやる気を出す方法についていくつか考えてみましょう。
・褒める
・信頼して任せる
・楽しめるようにする
・スモールステップ法

褒める

とにかく頑張ったことには褒める。頑張っている所を褒める。
なんでも褒めるのではなく子供自身が頑張っているところを褒めてあげると、子供はさらに頑張ることが多いので何を頑張っているのかをしっかり把握して褒めてあげてください。

結果も大事ですが、頑張った過程もしっかり褒めてあげてください。
結果と過程とセットで褒めてあげると、次も頑張ろうと「やる気」を出して取り組むようになります。

信頼して任せる

子供にとって親からの信頼は、安心、そして「やる気」に繋がっていきます。
子供に自主的に何かを行ってもらいたいときは、子供の責任ですべてを任せてしますのも1つの方法と考えます。
子供が自主的に行って欲しいことを教えて「これからは任せるからね」と伝えると、すると子供は「自分が任せられたんだ」と認識して子供なりに責任をもって「やる気」を出して任せられたことをやろうとします。

もちろん子供がうまくいかない事もあり、ついつい手をさして助けたくなりますっが、時には突き放すことも大事です。
子供自身が挑戦して、失敗して、なぜ失敗したのかを考え、また挑戦する。
子供に任せることで子供は、「やる気」と「チャレンジ精神」「責任感」を身に着けていきます。
暖かく見守りながら、直接ではなく関節的にサポートして、子供が自ら達成できる様に導いてあげてください。

この様に親から信頼されていると感じて、子供はその気持ちに答えようと「やる気」を出してがんばります。

楽しめるようにする

子供はゲームや遊びが大好きです。
現代社会において、親もゲームを行った人がたくさんいるので、その気持ちは理解できると思います。
嫌いな事や好きではない事でも、ゲーム感覚にして面白くすれば、楽しんでやります。
楽しくする方法やルールは、タイムを競うとかポイントを挙げるとか、誰がと競うとか、楽しくする方法を工夫することで「やる気」が出てきます。
こども自信にルールを考えてもらうのも、良い方法が見つかるかもしれませんよ。

スモールステップ法

子供がやる気が出ないのは、そもそも難しいから、と言うこともあります。
勉強も運動も大きな目標があるとして、いきなりやろうとしてもうまくいかない、どうしていいのかわからないですよね。
この様な状況では子供はやる気をなくしたり出しません。
だからこそ、その様な時はスモールステップ法をおすすめします。

スモールステップ法とは、まず簡単な所からスタートして、簡単なことをできる様にし、できると実感すると、やる気が出てきます。
そして次の小さな課題を与えてそれをクリアさせる。
クリアすると嬉しくなる⇒やる気が出る⇒次の課題に挑戦する。
この繰り返し、小さな成功体験をさせてあげるという事なんです。
子供はできるとわかるとどんどんやる気が出てきて、自ら進んでチャレンジしていきます。
実力がついてくると自然と難し課題にチャレンジしていきます。

まとめ

子供に「やる気」を持ってもらう方法を考えてきました。
やる気がない子供に無理やり押し付けても、逆効果になることもあります。
ましてや、どなったり、怒ったりなどしてしまうと、子供はそのことを、覚えてしまいます。

勉強嫌いになる子は、実は親からその様に言われている子がいるようです。
子供と話すときは、決して感情的には無しをせず接してあげてください。

最後に子供の4つの特徴をご紹介します。
1.子供は競争したがる
2.子供は真似をしたがる
3.子供はちょっとだけ難しいことをしたがる
4.子供は認められたがる

今までお話しさせて頂いたことを参考にして、子供には根気よく「やる気」が出るまで声をかけて、きっかけを作ってあげてください。

もちろん、強制的にやらせる時もあるかもしれません。
まずは親が子供を信じてあげてください。
子供はその信頼から必ず答えてくれることでしょう。

子供の将来は、今この瞬間から未来も繋がっています。

 

 

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